よくあるご質問

よくあるご質問

どの宗派に対応していますか?

仏式、神式、キリスト教、創価学会友人葬、無宗教に対応いたします。

対応している地域は?

本社や西馬橋ホールのある千葉県松戸市をはじめ、柏市・流山市・我孫子市・市川市・船橋市・習志野市・八千代市・鎌ヶ谷市・浦安市・野田市・印西市・白井市・本埜村・印旛村、東京都江戸川区・葛飾区・足立区・墨田区・荒川区・台東区・板橋区、埼玉県三郷市・草加市・八潮市・越谷市・吉川市・松伏町やその近隣地域に対応いたします。それ以外の遠方の地域も可能な限り対応いたしますのでご相談ください。

 

逆に、遠方の方に西馬橋ホールをご利用いただくこともございます。
横浜市の方には知人の葬儀で参列して印象深かったからという理由で、調布市の方には親戚にとっての交通の便が良いからという理由でご利用いただきました。ただしその場合は西馬橋ホールから最も近い松戸市斎場の火葬料が市民外料金の50,000円になることをご了承ください(松戸市民なら3,000円です)。

会員制度はありますか?

当社では、会員と非会員とで価格設定やサービス内容を変えることなく、
すべての方に安心してご利用いただけるように、会員制度は設けておりません。よって入会金・月会費・積立金など一切必要ありません。

散骨希望です。

海への散骨(海洋葬・海洋散骨)や、ヘリコプターによる空からの散骨(空中散骨)の専門業者をご紹介いたします。

なぜ安いのですか?

当社を起こしたきっかけは、以前勤めていた東京の大手葬儀社で感じた不透明・不明瞭な料金体系や流れ作業的なお葬式に対しての疑問でした。
お金をかければ豪華なお葬式ができるのは当たり前です。同じように、ただ低料金なだけのお葬式ならどこの葬儀社でもできます。でも、料金に見合った葬儀ではなく、かかった金額以上の満足を得られるような強い印象を残すお葬式が工夫次第で施行できると考えて独立しました。

 

棺など必要に応じて発注し在庫を置かないことや、霊柩車やマイクロバスなどの車両を委託していること、病院や寺院などとの相互扶助関係を築かないことで余分な経費を抑えました。自ら積極的に動いていることも人件費の削減につながっています。こうした地道な積み重ねによってこの価格を実現させました。
さらに、これだけ数多くの葬儀社がひしめく中では、低料金であることを前面に出すのがいちばん分かりやすく、限られた宣伝広告費で最大限の効果をあげられるということもあります。だからといって後悔させるような薄い内容のお葬式ではなく、花の種類が豊富な鮮度の高い花祭壇や、納棺専門業者による納棺の儀式、生前の写真を編集して作る想い出DVDなど、見た目も内容も密度の濃いお葬式を提供することを目標としています。
また、葬儀社を選ぶ際の決め手になるものとして口コミや評判はとても大きいです。事実、当社へご依頼いただいた方の7割は紹介かリピートです。このことからも分かるように、低料金で引っ掛けてオプションで吊り上げていくような事はいたしません。

 

葬儀にかけた費用は洋服や車のように形ある物としては残りませんが、故人の想い出と共にいつまでも心に残ります。だからこそ余計なお金をかけないで満足度を高めることに、葬儀社としての意味や価値があると考えています。

遺品整理に困っています。

故人の住居に残された遺品の整理・回収や供養、形見分け、部屋の掃除などを依頼できる専門業者をご紹介いたします。

葬儀後の手続きや相続など、専門家に相談したいと考えています。

良心的な金額で対応してくださる方を紹介致します。

どんなお葬式ができますか?

家族葬や一般葬、火葬式、一日葬、音楽葬、お骨葬やお別れ会など、様々なご希望・ご要望に出来る限りお応えしたいと思っております。どんな事でもお気軽にご相談ください。残された人たちが悲しみを乗り越えていけるような、心に残るお葬式・故人との想い出をたどるお葬式を提案いたします。

病院で紹介された葬儀社に頼まないといけないのですか?

病院で亡くなられた場合、その病院が提携している葬儀社の紹介を受けることがあります。お願いしないといけないと思っている方もいるようですが、そんなことはありません。病院が提携している葬儀社の中には、高額な権利金を病院に支払って、患者が院内で亡くなった時に紹介してもらう相互扶助のシステムができているところもあります。こうした葬儀社の場合、病院に支払った高額な権利金の元を取って利益もあげるために葬儀費用が高くなりがちです。最近では、通常看護師さんがする亡くなった時の体の処置を、病院と提携している葬儀社が行うところもあります。そうすることで遺族への営業時間を長くとり、仕事に繋がる率を高めているわけです。

自宅で安置できない場合はどうしたらいいですか?

日本の住宅事情や、近隣の方に知られたくないという思いから自宅に安置されない方が圧倒的に増えました。葬儀社のホールや公営斎場で葬儀までの間預かってもらえます。ただし公営斎場によっては夜間の預かりができないなど制限がある場合もあります。

 

西馬橋ホールでは24時間365日保冷庫でお預かりいたします。

火葬式や家族葬のような少人数でのお葬式で注意することはありますか?

火葬式や家族葬などの参列者を限定したお葬式を行う場合、参列できなかった故人の関係者への対応も必要です。何の連絡も無しでは「どうして葬儀のことを教えてくれなかったのか」と気分を害される方が出てくるかもしれません。よって後日「家族葬(火葬式)を行った旨」「参列できなかった方々に対しての謝罪」「生前のお礼」をハガキなどで連絡するのが一般的です。
近所の方や会社関係には、故人の遺志で家族葬(火葬式)にしたという事情をよく説明したうえで会葬も香典も辞退させていただくことを伝えるなど、相手に迷わせないような気配りが必要です。
それでも古くからの慣習を大事にされる方にはなかなか理解していただけないかもしれません。交友関係にしこりを残さないために、元気なうちから周囲の人たちに意向を伝えておくことも大切です。

無宗教のお葬式で注意することはありますか?

菩提寺がある方は、まずお寺に亡くなったことをお知らせします。そのお寺のお墓に納骨するわけですから、当然お寺の宗派でのお葬式になります。お寺に知らせずに勝手に葬儀を行うと、お寺とのトラブルになり、最悪の場合はお墓に入れてもらえないこともあります。
そうでない場合は絶対ということではありません。ただ、宗教者による伝統的な葬送儀礼を通して、ご遺族の心がなぐさめられる効果も少なくはないのです。また、古くからの慣習を大事にされる方にはなかなか理解していただけないかもしれません。さらに、伝統的な葬送儀礼(読経など)が無いので、何をするのかを決めておかないと時間を持て余すことにもなりかねません。流行だからというのではなく、よく考えた上で選択されることをおすすめします。

市民葬について教えてください。

千葉県松戸市などの自治体が設けた市民葬や、東京都23区の区民葬では葬儀の費用が決められています。地域によってはその制度が無い場合もあります。亡くなった方か、喪主にあたる親族の方がその地域にお住まいであれば利用できます。それぞれの地域で価格や内容が違いますが、経済的負担を軽減する目的で制定されたものなので、どれもとても簡素な内容です。必要不可欠なものが別料金ということも多く、例えば松戸市市民葬の場合では火葬料や寝台車費用などが別途必要です。
葬儀費用の低価格化が進んだ近年では、結局は家族葬とあまり変わらない金額になることも多いようです。参列者の人数など同等の条件で見積りをとって、価格や内容について比較されることをおすすめ致します。

湯灌は必要ないのでしょうか? 納棺の儀式との違いを教えてください。

湯灌とは、介護入浴で使用するような浴槽で亡くなられた方の最後の入浴を行う儀式です。お湯で髪や体を洗い清めます。そして納棺の儀式と同じ流れに続きます。専門業者の方が大きなバスタオルで肌が見えないように配慮してくれますが、それでも抵抗がある方は少なくないようです。料金も湯灌の方が高いので、特におすすめはしていません。
当社の納棺の儀式は納棺の専門業者を招いて、プロの納棺師の案内で進めていきます。入浴は行いませんが、最期のお別れをきれいな印象で残すために、専門的な知識と技術で丁寧に支度を整えます。
お世話になっている専門業者は湯灌も請け負っていますので、ご希望でしたら承ります。